令和8年10月1日に幸松支部社協にて、生活情報紙「幸せのまつ」第8号を発行しました。
「幸せのまつ」は、幸松地区の住民懇談会「小渕しゃべる場」での、「地元ならではの情報を、地元の人たちから発信したい」という意見から活動を開始し、「幸松地区広報作成者養成講座」を経て、令和5年4月に創刊号を発行しました。
第8号では、防災特集として、一人ひとりが出来る日頃からの火災への備えについて掲載しています。今回の記事が日頃の備えや地域の防災訓練への参加について、ご家族やご近所の皆さんと考えていただくきっかけになれば幸いです。その他、2月に支部社協で行なった視察研修の様子や、地元の歴史に触れる歴史コーナー、地域のサロン活動の紹介、幸松地区の行事カレンダーなども掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
今後も広報紙を通して幸松地区の魅力を発信することで、地域のつながりづくりを進めていきたいと考えています。
幸松支部社協 支部長
鈴木 敏仁
