令和8年8月31日(月)に総合福祉センターあしすと春日部で、「ボランティア交流会」を開催し、35名の方にご参加いただきました。
ボランティア交流会は、社協事業関係者が一堂に会し、地域で何が出来るかをともに考える機会を作り出すことを目的に開催しています。
今回は、「若者を巻き込んだ地域づくり」というテーマで埼玉県立大学准教授の川田虎男先生にお話を伺ったあと、埼玉県立大学・松実高等学園の生徒さんからボランティア活動についてご報告いただきました。
講義の後半は、グループに分かれて「講演を聞いた感想」「若者を巻き込んでいくために自分が取り組んでいきたいこと」について話し合いました。実際に地域で活動をしている学生と社協事業関係者が関わる機会となり、「地域をより良くしたいという学生の思いを知ることができ、同じ気持ちなんだと安心しました。互いに声がけが必要であることに気づきました。」「ボランティア活動を始めるときに感じる不安は地域のボランティアの方も同じで、共通点を知ることができました。」といった感想をいただきました。
ボランティア活動は、「だれか」や「なにか」とつながることで自分自身も豊かになる活動です。
社会福祉協議会では、皆様のご協力のもと、互いの違いを認め合いながら支え合い、誰もが役割をもって活躍できる地域共生社会を進めてまいります。




