令和8年4月1日に幸松支部社協にて、生活情報紙「幸せのまつ」第7号を発行しました。
「幸せのまつ」は、幸松地区の住民懇談会「小渕しゃべる場」での、「地元ならではの情報を、地元の人たちから発信したい」という意見から活動を開始し、「幸松地区広報作成者養成講座」を経て、令和5年4月に創刊号を発行しました。
第7号では、幸松地区にあるお花見スポットや、その景観を守る活動をしているボランティア団体「旧倉松第二調節池を守る会」の紹介、秋に予定されている小渕山観音院御本尊の御開帳のお知らせ、支部社協活動の紹介、昨年10月に発行した第6号で掲載した行事の報告等を掲載しています。
今後も広報紙を通して幸松地区の魅力を発信することで、地域のつながりづくりを進めていきたいと考えています。
幸松支部社協 支部長
鈴木 敏仁
