3/29(土)に「子どもの支援ネットワーク」を開催しました。
当日は、子どもの支援をするボランティア団体(子ども食堂、不登校支援、外国にルーツのある子どもの支援等)や、スクールソーシャルワーカー、相談支援事業所等の方々にご参加いただき、それぞれの近況報告や事例共有を行いました。
事例共有では、社協より、令和5年に開催したネットワーク会議で共有した複合的なニーズを抱えているご家庭の現状について報告をしました。当時からネットワーク加入団体をはじめ様々な団体がこのご家庭に寄り添ってきたこともあり、少しずつ状況が変わってきていますが、「今後も継続して見守りをしていくためには、重層的支援体制の仕組みづくりも必要だと思う」との意見もありました。
今後も継続的にネットワーク会議を開催し、子どもの居場所づくりや支援について一緒に考えていきたいと思います。

