家事サービス事業

福祉・生きがい・社会参加等の目的を持つ協力会員が、家庭内における諸援助を必要とする利用会員へ、サービスを提供する会員・有料制の事業です。
同じ地域で暮らす者同士がたすけあい、絆を深めることによって地域福祉の理念を広め、利用会員の自立を手助けいたします。

サービス内容

  1. 洗濯
  2. 掃除
  3. 整理整頓
  4. 炊事
  5. 話し相手
  6. 買い物
  7. 外出付添
  8. 通院介助
  9. 院内介助
  10. 簡単な困りごと(電球交換、ゴミ出しなど)
  11. その他

※身体介助及び入院中の方に対する支援は対象外となります。

※8・9の支援については排せつ行為が自立の方が対象となります。

利用料

 

協力会員

1人につき

 

時間

料金

家事

通院・院内

30分まで
400円

30分以上1時間まで

700円

1,000円

1時間以上1時間30分まで

1,050円

1,500円

1時間30分以上2時間まで

1,400円

2,000円

※通院介助及び院内介助の場合 以降30分単位で500円加算

時 間

原則として午前8時30分〜午後5時までの間

1回の支援 最大2時間(通院・院内介助は除く)

援助日

月曜日〜金曜日の間(土・日・祝日及び年末・年始は除く)

 

新着情報

 

家事サービス協力会員養成研修を開催しました!

 令和元年6月17日(月)に一般及び会員向けの通院介助研修会を開催しました。

 前半の講義では現協力会員の方に、活動を始めたきっかけや活動の中で気づいたこと、困った時の対応等、体験談を話していただきました。体験談終了後は参加者の方から多くの質問があり、「困ったときの対応の話を聞くことができて不安が軽減した。」などの感想がありました。

  後半の実技研修では、車いすの操作方法や杖歩行の注意点について学びました。参加者の方からは「車いすの操作よりも杖歩行の方の付き添いの方が難しく感じた。注意点がわかったので、今後活動する際に参考にしたい」、「利用会員の方に安心して移動してもらうために、普段からの挨拶や声がけを大切にしていきたい」などの声がありました。

  高齢化が進む社会の中で「家事サービス事業」のような地域住民の支え合い活動は、今後もより一層必要とされていきます。

 「家事サービス事業」は、利用会員・協力会員共に随時募集しておりますので、家事にお困りの方や通院の付き添いが必要な方、そして地域の支え合い活動に興味がある方、「地域で活動したい!」という方はいつでもご連絡ください。


 

 

家事サービス協力会員養成研修を開催しました!

 平成31年3月1日、3月5日に研修会を開催しました。

 今回の研修は「傾聴の基本と心構え」というテーマで、埼玉カウンセリングセンターの高倉氏よりお話をいただきました。傾聴の目的や効果について、どのような関わりが相手に安心感を与えるのか考えながら2人1組でロールプレイングを行いました。研修を通して、傾聴をすることで相手だけでなく自己の理解が深まり、何気ない声かけや、感謝の気持ちを伝えていくことが支え合いになるということを学びました。参加者からは「家事サービスはもちろんのこと、それ以外のボランティアや日常生活でも活かしていきたい」との声がありました。

 かすかべ家事サービスでは利用会員・協力会員を随時募集しています。お気軽にお問い合わせください。

 

かすかべ家事サービス研修会を開催しました。

 平成30年11月27日(火)に一般及び会員向けの研修会を開催しました。

今回は在宅支援担当職員より、「知っておきたい!訪問の基本」というテーマの研修会を開催しました。

 今回の研修では初めての活動に備えて、訪問のマナーや、高齢に伴う心身の変化と病気について学びました。参加者の方からは「認知症にも色々な種類や症状があり、それと同時に支援者の対応も異なることを知れてよかった」「初めてのボランティア活動で緊張するが、自分にできることから始めていきたいと思った。」等の感想がありました。

 かすかべ家事サービス事業では利用会員・協力会員を随時募集しています。

 高齢化が進む社会の中で家事サービスのような地域住民の支え合い活動は今後もより一層必要とされていきます。これからも研修会を開催いたしますので、少しでもご興味のある方は是非ご参加ください。詳細については社協ホームページ、広報誌やチラシ等でお知らせします。

 

 

 

 

平成30年7月24日(火)に現協力会員向けの研修会を開催しました。

 今回は春日部市食生活改善推進員協議会の方々の協力を得て、夏野菜の栄養効果や食中毒防止の講義と、それを踏まえた調理実習をしていただきました。参加者からは「少しの工夫で栄養バランスの良い食事を取ることができた。実際のサービスでも活用していきたい」とのお声がありました。その後の協力会員の交流会では、「家事サービスに向かう途中事故に遭った際の対応」について話合いをし、その結果を発表していただきました。参加者は例題を自分の立場に置き換え、熱心に話合いをされていました。

 家事サービス事業では利用会員、協力会員共に募集をしています。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 平成30年6月20日(水)に一般及び会員向けの通院介助研修会を開催しました。

 ガイドヘルプの研修ではガイドのポイントの講義と目の不自由な方役、ガイド役に分かれて建物内の歩行体験をしました。車いすの研修では操作方法や注意点について学びました。参加者からは「アイマスクをつけての歩行はとても怖かったが、相手に安心感を持ってもらえる支援を考える上でとても参考になった」とのお声があり、熱心に参加されている様子が見受けられました。

 家事サービス事業では利用会員・協力会員共に随時募集しています。市内在住で家事や通院についてお困りの方や、家事サービスに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、いつでもご相談ください。

 

29年度研修会


紙おむつ配付事業

在宅の寝たきり等の理由で常に紙おむつを必要とする世帯に対し、経済的負担を軽減する為、紙おむつを一部自己負担で配付いたしております。

この事業の一部には“赤い羽根共同募金”が使われています。

対象者

※在宅で社協会員であること

【高齢者】

65歳以上の課税世帯で、要介護4又は要介護5に該当する在宅の方。
※春日部市高齢者家族介護用品支給事業対象者を除く。介護保険制度上、「在宅サービス利用者」の扱いとされる施設入所者を除く。

【障がいのある方】

3歳以上65歳未満の身体障害者手帳1・2級または療育手帳 〇A・Aを所持し、肢体不自由のうち下肢または体幹機能障害のある方で、かつ、排尿・排便の意思表示が困難で紙おむつ以外の方法で排泄処理ができない方。

※春日部市日常生活用具給付等事業対象者を除く。

配付月

5月・7月・9月・11月・1月・3月の月末までに配付

締切日

配付月の10日まで

申込方法

【高齢者】

介護保険証の写し1部と課税証明書(世帯主 ※世帯主が非課税の場合は生計中心者の課税証明書)の写し1部を添えて、「紙おむつ配付申請書」に記入して、社協まで申請してください。

【障がいのある方】

該当する手帳の写し1部を添えて、「紙おむつ配付申請書」に記入して社協まで申請してください。

※申請の際、春日部市障がい者支援課または庄和総合支所福祉・健康保険担当の意見書が必要となります。

様式:紙おむつ配付申請書

 

【配付枚数と負担額】

種類

フラットタイプ

尿取りパット

テープタイプ(大人用)

パンツタイプ(大人用)

S

M

L

S

M

L

LL

枚数

120枚

90枚

68枚

50枚

52枚

66枚

60枚

54枚

48枚

負担額

520円

240円

860円 760円 860円 620円
 
種類

テープタイプ(子供用)

L(9〜14kg)

BIG(12〜20kg)

スーパーBIG

枚数

54枚

52枚

56枚

負担額

300円

360円 640円
 

種類

パンツタイプ(子供用)

(9〜14kg)

BIG

(12〜20kg)

BIGより大

(13〜25kg)

スーパーBIG
男の子 女の子 男の子 女の子 男の子 女の子 男女兼用

枚数

56枚

50枚

56枚

28枚

負担額

360円

600円 500円

 

 

 



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030