ボランティア登録について

 お問合せ・お申込みはボランティアセンターまでどうぞ

 ボランティア登録受付中!(PDF)

 ボランティア登録一覧(PDF)

 

ボランティア活動・地域活動に関するアンケートについて(平成29年度)

 

 社会福祉協議会では、ボランティア活動・地域活動を推進するため、ボランティア活動等への意識等を把握するためアンケートを実施いたしました(期間:平成29年5月26日から平成30年3月30日)。

 これらのアンケート結果を参考に更なるボランティア活動の普及啓発に努めてまいります。

ご協力ありがとうございました。

アンケート用紙(PDF)

アンケート結果(PDF)

 

 

ボランティア募集

興味のある方は、各施設へ直接お問い合わせください♪

●高齢者関係

施設名

場所

内容

日時

春日部厚生クリニック

(通所リハビリ施設)

048-754-4313

(担当:篠永)

春日部市下蛭田125

(豊春駅から徒歩15分)

@囲碁将棋・麻雀・オセロなどの相手

A一芸を披露くださる方

@月〜土曜日

9:30〜12:30または14:00〜17:00

A水曜日

16:00〜16:30

家族の家ひまわり北春日部(有料老人ホーム)

048-760-1560

(担当:山崎)

春日部市梅田本町2-29-5(北春日部駅徒歩6分)

話し相手

レクリエーションの補助

水曜日、日曜日以外

14:00〜15:00

エスポワール岩槻(介護老人保健施設)

048-793-3612

(担当:杉浦)

さいたま市岩槻区大字表慈恩寺541-1

(東岩槻駅より徒歩7分)

話し相手

折り紙やゲームを一緒に楽しんでくれる方

ご希望に応じます

グラース春日部(サービス付き高齢者住宅)

048-876-8165

(担当:森下)

春日部市豊町3-5-7

手芸・歌などを提供してくださる方

14:00〜16:00

デイサービスおむすび

048-884-8237

(担当:新井)

春日部市大場207

(武里駅より徒歩20分)

@麻雀の相手

A畑の世話を一緒にお手伝いいただける方(アドバイスをいただける方)

B手芸のお手伝い(編み物・縫い物の手伝い)

@金曜日

10:30〜11:30

A水・木曜日

13:30〜14:30

B金曜日

10:30〜11:30

小規模多機能施設

ふくしのまち春日部

048-718-2200

(担当:十九浦(じゅうくうら))

金崎982-1

音楽療法のアシスタント(音楽療法を学びたい方、ピアノが弾ける方)

月4回程度

愛の家グループホーム春日部豊春

048-760-0280

(担当:戸村)

上蛭田191-4

除草等の清掃

週1回程度

時間は応相談

ウエルガーデン春日部

048-755-4165

(担当:前田)

内牧3701-8

話し相手

散歩の付き添い

書道・手芸・折り紙・囲碁・将棋・フラワーアレンジ等のクラブ活動を定期的に実施していただける方

10:00〜11:00

14:00〜15:00

日程はご希望に応じます

さくらデイサービスセンター

048-731-3001

(担当:田勢(たせ))

大場748-1

(武里駅より徒歩12分)
麻雀の相手

水・木・土曜日

14:00〜15:00

 

●児童関係

施設名

場所

内容

日時

地域子育て支援拠点

「ぽっけのおうち」

048-677-2865

(担当:山本)

春日部市栄町2-135

子供の遊び相手・見守り

手作りおもちゃ作り

おもちゃ図書館のおもちゃの整備・貸出

「地域子育て支援拠点」

毎週火・水・金10:00〜15:00

●障がい者関係

施設名

場所

内容

日時

障害者支援施設 庄内
(知的障害者入所施設)

>>チラシ

0480-38-1118

担当::ボランティア係

北葛飾郡杉戸町大字才羽113

日中活動・話し相手・お散歩・クラブ活動・行事等のお手伝い

ご希望に応じます

●その他

施設名

場所

内容

日時

越谷レイクタウン献血ルーム

048-987-3737

担当::近藤・川手

越谷市レイクタウン3-1-1(イオンレイクタウンmori1階)

献血の呼びかけ

ご希望に応じます

 

 

彩の国ボランティア体験プログラム

 

今年も多くの施設・団体にご協力いただき、プログラムをご用意しました。

随時、内容を更新していきますので、皆様のご参加をお待ちしております!

 

彩の国ボランティア体験プログラム2019 (PDF)

 

(以下、昨年度の活動の様子と参加された方のご感想を一部掲載いたします。)

 初めてのボランティアで緊張していたけど、自分がレクリエーションをやっていくうちに、お年寄りの人たちがどんどん笑顔になっていくので、自分もうれしくなりました。

高齢者施設でボランティアを行なった小学6年生より

 福祉を学んでおり知識はあるつもりでしたが、その場の雰囲気など実際に体験してみないと気づけないことが多くありました。思っていたよりもずっとやりがいがあって、なによりとても楽しく勉強させてもらいました。今回の経験を将来に活かしていきたいです。

障害者施設でボランティアを行なった大学2年生より

 

 

 

 

地域デビュー体験会

「平成30年度地域デビュー体験会」を実施しました!

 平成31年3月27日(水)にララガーデン春日部にて、「平成30年度地域デビュー体験会」を開催しました。

 今回は、1階ステージ前広場にて、ボランティア相談、「昔の子ども遊びいちごの会」によるむかしのあそび教室、2階コミュニティルームでは、2つのブースに分かれ、1つのブースでは、「春日部市第1地域包括支援センター」による助けられ上手・助け上手ゲーム、もう1つのブースでは、前半に「手話ダンスフレンズ」による手話ダンス体験、後半に「笑いヨガジョイカクテル会」による笑いヨガ体験を行いました。

 春休み中ということもあり、ファミリー層を中心に幅広い世代の方々にご参加いただき、参加者には、各ボランティア団体により、普段行なっている活動の一部分を実際に体験いただきました。

 当日は天候も良く、たくさんの方々にご参加いただき、ボランティア活動へ興味・関心を持っていただく良い機会になりました。

 

 

 

ボランティア養成講座

ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×環境」を開催しました

 令和元年7月30日(火)に、ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×環境」を開催しました。この講座は、主にこれからボランティアを始めたいと考えている方に対し、社協登録ボランティア団体協力のもと、ボランティア活動の体験を行なうことで、ボランティア活動を始めるきっかけづくりの場として開催したものです。また、「特別養護老人ホームそら」を会場としたことで、施設と地域の協働、地域のつながりづくりなども進めています。

 前半は、社会福祉協議会の職員より、「ボランティア活動」についての説明と今回協力いただく団体紹介(「旧倉松第二調節池を守る会」・「春日部おもちゃの病院」)を行ないました。

 後半は、コスモスの種まき体験(旧倉松第二調節池を守る会)と、おもちゃ修理体験(春日部おもちゃの病院)に分かれ、それぞれ実際のボランティア活動を体験していただきました。

 参加された方の中には「もともと興味を持っていたが、実際に体験してみて、より活動をしてみたいという気持ちが強くなった」という声をいただき、団体へ加入し、今後も継続的に活動を希望される方もいらっしゃいました。

 今後も、ボランティア活動への理解と参加を広く呼びかけるため、市民の皆さまが気軽に参加出来るような講座を開催したいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×歴史」を開催しました

 

 

 平成31年4月19日(金)に、ララガーデン春日部コミュニティルームにて、ボランティア入門講座「春日部を知ろう 春日部×歴史」を開催しました。

 この講座は、主にこれからボランティアを始めたいと考えている方に対し、既に社協へ登録しているボランティア団体による活動体験を行ない、ボランティア活動を始めるきっかけの場として開催するものです。

 前半は、社会福祉協議会職員より、ボランティア活動についてのお話をし、今回協力いただく「かすかべ案内人の会」「春日部市回想法ボランティア」の団体紹介を行ないました。

 後半で、「かすかべ案内人の会」による、市の文化財などを巡る市内散策と、「春日部市回想法ボランティア」による、昭和時代の映像や音楽を用いて行なう回想法の講義の2つに分かれ、それぞれ活動体験を行ないました。

 最後には、ボランティア活動・地域活動とボランティア登録のご案内を行ない、ボランティア相談や、ボランティア登録を受け付けました。

 また、コミュニティルームの後方では、「昭和の春日部・生活と暮らし展」を開催しました。昔の春日部市の写真や、昭和時代の雑誌・おもちゃなどを展示し、こちらは、出入自由といたしました。

 たくさんの方々にご参加いただき、楽しくボランティア活動を体験していただけた様子でした。

 今後も、皆さまが気軽に参加出来るような講座を開催したいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

ボランティア講座「子ども食堂は、子ども食堂にあらず」 を開催しました

 平成31年2月18日(月)にボランティア講座「子ども食堂は、子ども食堂にあらず」を開催し、81名の方々にご参加いただきました。

 今回は、NPO法人地域こども包括支援センターの野口和幸様にお話していただきました。実体験に基づいて分かりやすくお話していただき、子ども食堂は地域が繋がる居場所であること、地域の大人との関わりの大切さ「意味ある大人との出会い」について、理解を深めることが出来ました。参加者からは「環境の違いの中で、出会いの大切さを感じました。様々なヒントを得られた気がします。」「私自身も何か取り組みをしようと思います。」との声もあり、皆さんで考える良い機会となりました。

 また、今回の講座参加者有志で、空き家を活用した子どもの居場所づくり向けて、話し合いを行なっていく予定です。

 

 

「災害ボランティア登録者養成講座」を開催いたしました

 平成31年1月12日(土)に、養成講座受講者34名、社協職員47名、計81名にて「災害ボランティア登録者養成講座」を開催いたしました。

 午前中は、災害についてと災害ボランティアセンターについての、講義を中心とした研修を行ないました。

 はじめに、春日部市防災対策課浜村氏・大越氏より、「春日部市地域防災計画について」「倉敷市への災害派遣報告について」の講義をいただきました。次に、災害時対応力研修として熊本県益城町災害ボランティアセンターについてのDVD研修を行いました。

 災害が起きた時のボランティアセンターの対応について、イメージを膨らませ、考える良い機会となりました。

 午後は、運営スタッフ役と依頼者・ボランティア活動希望者役に分かれ、災害ボランティアセンター設置訓練を行いました。

 訓練終了後、少人数のグループに分かれ、ふりかえりを行いました。その中で、「訓練を行った事により災害を身近に感じる事ができた」という意見もありましたが、ボランティアや依頼者への対応の難しさや、臨機応変に対応することについてなど、たくさんの課題も挙がりました。

 社協では、定期的に訓練等を行うことによって、効果的かつ迅速に対応できるよう体制づくりに努めてまいりたいと思います。

 

 

「災害について考える」を開催いたしました

 平成30年12月15日(土)に、「災害について考える」を開催いたしました。

今回は、「災害時におけるペット対応とボランティアの関わり」をテーマとし、講師として、ペットを取り巻く社会的課題解決のための啓発活動を行っている「ペットケアcocoro」相談員の青木様にお越しいただきました。災害が起きた際に考えられるペットへの対応やボランティアとしての関わり、実際の被災地でのペットへの対応についてご講義いただき、終盤では、小学校を避難所とした場合の、ペットのお世話をする場所について、参加者で考えました。

 参加者からは、「この講座を通して災害時に動物の事も考えなければと、あらためて思いました」「できる事があれば、動物ボランティアとして協力したい」などの声がありました。

 

 次回は平成31年1月12日(土)に「災害ボランティア登録者養成講座」を開催いたします。

 もし災害が起きてしまった時に、災害ボランティアセンターの一員として活動するための研修・ボランティアセンター設置運営訓練などを行います。

 皆様の参加申し込み、お待ちしております。チラシ(PDF)

 

 

 

ボランティア養成講座 「私たちの暮らしと子どもの貧困〜地域で出来ることは?〜」を開催しました。

 平成30年10月30日(火)にボランティア講座「私たちの暮らしと子どもの貧困〜地域で出来ることは?〜」を開催し、47名の方々にご参加いただきました。

 今回は、埼玉県立大学社会福祉子ども学科の大岡華子先生をお呼びし、子どもの貧困はどのような状態のことをいうのか、地域での取り組みなどについて講義していただきました。簡単なグループワークも交え、参加者からは「子どもの貧困はテレビで見たことがあったが、実際に起きていることなんだと改めて感じた」との声もあり、皆さんで考える良い機会となりました。

 社会福祉協議会では、次回活動者のお話ということで、こども食堂を始め様々な子供の支援活動をされている方をお呼びしたボランティア講座を平成31年2月18日(月)に開催予定です。詳細が決まりましたら、ホームページ等でご案内しますので、皆様のご参加お待ちしております。

 

 

 

ボランティア入門講座を開催しました

 

 平成30年5月25日(金)ボランティア入門講座を開催しました。

 始めに社会福祉協議会職員より、地域の支え合いの話や、ボランティア活動についての話をし、臨床心理士の菊池先生による、ボランティアのための傾聴講座を行ないました。 講義の後、ロールプレイングを実施しましたが、受講者からは「聞き手に徹することの難しさが分かった」「ついつい意見を言いたくなるので、どこまで自分を抑えるか悩んだ」などの声があり、悩みながらも、傾聴するにあたってのコツを習得しておりました。 最後には、ボランティア活動とボランティア登録のご案内を行ないました。

 今後も、皆様がボランティアを始めるきっかけとなるよう、講座を開催したいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 「災害ボランティア登録者養成講座」を開催しました

 平成30年2月24日(土)に、養成講座受講者25名、社協職員51名、計76名にて「災害ボランティア登録者養成講座」を開催いたしました。

 午前中は、春日部市防災対策課浜村氏より「今後想定される災害」について、災害救援ボランティア推進委員会宮ア氏より「過去の災害から学ぶ防災・災害ボランティア」について講義していただき、過去の災害から学ぶこと、これから起こりうる災害への対応について考える良い機会となりました。

 午後は、運営スタッフ役と依頼者・ボランティア活動希望者役に分かれ、災害ボランティアセンター設置訓練を行いました。ボランティアや依頼者への対応の難しさ、災害ボランティアセンター運営を円滑に行うための判断・臨機応変な対応の難しさを受講者、職員がそれぞれ感じていました。

 社協では、定期的に訓練等を行うことによって、効果的かつ迅速に対応できるよう体制づくりに努めてまいりたいと思います。

 

 

会食会ボランティア講座を開催しました

 

 

 平成30年3月14日(水)会食会ボランティア講座を開催しました。

始めに社会福祉協議会職員より、地域の支え合いの必要性や、ボランティア活動についてお話しました。

 調理実習では、日頃より単身高齢者の方々を対象とした会食会の活動をされている「モンキーポート粕壁地区」の皆様のご協力のもと、会食会で提供しているメニュー(ちらし寿司、天ぷら、ほうれん草のごま和え、味噌汁、お新香、花餅)を一緒に作りました。

 最後に市内で活動されている会食・配食ボランティアグループの紹介を行ない、活動者の方に普段の活動の様子などについてお話していただきました。

 講座後、実際の活動の見学を希望された方や、自分たちの地域で会食会の活動を始めてみたいという方もおり、今回の講座がボランティア活動の一歩を踏み出すきっかけとなったようです。

 


 

「ボランティアフェスティバル」を開催しました。

 

 平成30年10月14日(日)、春日部市ボランティア活動推進連絡会と共催で「ボランティアフェスティバル」をララガーデンにて開催しました。ララガーデン春日部での開催は今回で6回目となります。

 1階ステージでは踊りや歌の発表、コミュニティルームでは折り紙教室や手話等の体験コーナーと、ボランティア活動を紹介するパネル展示などを行い、幅広い年代の方にお越しいただきました。ボランティアについて触れていただくいい機会となりました。

 

 

 

「集まれ!ボランティア広場」

 

「集まれ!ボランティア広場」を開催しました。

 

 

 令和元年6月16日(日)にイオンモール春日部3階イオンホール、西ブリッジにて、「集まれ!ボランティア広場」を開催しました。

 ボランティアの皆様にご協力頂き、イオンホールではパネルシアター体験・福祉体験(高齢者疑似体験)・朗読体験・外国の文化や影絵の紹介等、西ブリッジではマジック教室、ボランティア相談及びボランティアセンター広報活動を行いました。

 3階での開催は初めてでしたが、たくさんの方にご参加いただき、幅広い世代の方に体験していただきました。参加者の中には団体の方に個別で質問をしている方や資料を持ち帰る方もおり、各ボランティア団体が実際に活動をしている様子を知っていただく良い機会になりました。

 このようなイベントを通し、多くの方へボランティアに興味を持っていただけたらと思っております。今後もこのようなイベントを開催する予定です。開催前にホームページでご案内しますので、皆さまのご参加お待ちしております。

 

 

 

 

ボランティア交流会

 

 平成30年12月2日(日)にボランティア交流会を開催しました。

 今回は、埼玉県立大学教授・朝日雅也先生をお呼びし、『分けない、隔てない 共生社会を目指して』というテーマで、共生社会について分かりやすくお話いただきました。社協事業関係者や一般市民、福祉サービス利用者などを対象とし、たくさんの方々にご参加いただきました。

 交流会の終盤では、「春日部でこんなことしてみたい・こんな街にしたい」というテーマについて、りんごの付せんに書いて、みなさんに模造紙へ貼ってもらいました。

  その内容を見て、朝日先生に春日部についての素敵なお言葉をいただきました。  

たり合い

てきなあなたの

ち(価値)認め

ストを尽くせ わが街 かすかべ  

 普段活動している中では、知り合うことのない方々でしたが、この交流会をきっかけに、お互いのことを知り、交流を深めることができました。

 春日部市社会福祉協議会では、今後も定期的に講座やイベントの開催を通して、ボランティアへの意識・関心の向上に努めてまいります。

 

  

 

春日部市ボランティア活動推進連絡会

春日部市ボランティア活動推進連絡会とは

 春日部市を中心に活動するボランティア団体及び個人を統括し、会員相互の連携と情報交換及び研修等の活動により健全なボランティア活動の普及発展に努めることを目的とした団体で、平成19年に発足しました。

 令和元年5月現在、加入団体は57団体で、個人会員は4名で、それぞれが日々のボランティア活動を行いながら、定期的に情報交換会及び研修会等を設けることで、相互間の連携を取り合い、ボランティアの更なる促進・質の向上・育成を目指し様々な活動を行っています。

>>春日部市ボランティア活動推進連絡会加入団体一覧

 

 

 2019年度ボランティア研修「聴導犬を知ろう」を開催しました。

 

令和元年7月31日に、市内在住の聴導犬使用者と社会福祉法人日本聴導犬協会の方に講師としてお越しいただき、ボランティア研修「聴導犬を知ろう」を開催しました。

 まず、聴導犬使用者より、聴導犬と一緒に暮らそうと思ったきっかけや、聴導犬との普段の生活についてお話をいただきました。その中で、聴導犬使用者がお店に入る時に、聴導犬をペットと間違われて同伴拒否を受けるなど、困ってしまうことがあるので、そんな時に周囲の方から手助けをしてもらえると非常に助かる、とのお話がありました。

 次に、社会福祉法人日本聴導犬協会の方より、聴導犬や介助犬の働きやお仕事についての説明と、聴導犬と介助犬によるデモンストレーションが行なわれました。

 聴導犬、介助犬、盲導犬を総称して「身体障害者補助犬」と呼ばれていますが、その中でも、盲導犬に比べ、聴導犬と介助犬は日本全体での実働数も少なく、認知度も低いため、より多くの方に聴導犬・介助犬について知っていただきたいとのことでした。

 今回の研修は、聴導犬・介助犬についての理解を深めることで、誰もが住みやすい地域づくりについて考える良いきっかけの場となったものと考えております。

ボランティア活動推進連絡会としては、これからも、ボランティア活動の普及・資質向上に努めていきたいと思います。

 



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030