内牧支部社協

 

 平成29年8月19日(土)栄町会館にて研修会を開催しました。

 テーマは「社会福祉協議会と地域活動〜地域の支え合い〜」「春日部市の生活支援体制整備事業について」「いつまでも安心して生活できる地域を目指して」の3つの柱で研修を行いました。

 実際の数字から春日部市のこと、身近な事象から具体例を挙げた講演でわかりやすく参加者全員がうなずく場面もあり、真剣に聞き入っていました。

 内牧支部では、これからも地域の方々が互いに助け合えるよう地域福祉の増進に努めてまいりますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

内牧支部社協 支部長 野村 三男

 

 


 

 平成28年11月26日(土)「内牧地区公民館」において、75歳以上の単身世帯の方及び見守り声かけの方を対象としました『ふれあい会食会』を開催しました。

 当日は、お手伝いの方を含め158人の方のご参加をいただきました。

 はじめに春日部警察署による手渡し型振り込め詐欺防止の講話があり、振り込め詐欺の種類及びその対策などについて話がありました。その後、福祉協力員による健康体操や二束亭三文氏の漫談およびめいけまさおとヒマナブラザーズ伴奏による合唱が披露され、おおいに盛り上がりました。

 参加者の皆さんはお弁当や手作りの豚汁などいただきながら楽しい時間を過ごされました。

内牧地区支部社協では、今後も地域福祉の増進に努めて参りますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

 なお、「ふれあい会食会」は皆様よりご協力いただきました「赤い羽根共同募金」の配分金が使われております。

内牧支部長 板倉 肇

 


 

 平成28年8月20日(土)栄町会館にて『認知症の理解と予防』というテーマで研修会を開催しました。

 春日部認知症保健福祉センターのセンター長である西田朋史氏を講師として、認知症の方々に対しての時代別の考え方やその変化、認知症を引き起こす原因と中核症状、発症の危険因子を減らす要素等について6本の柱で講演をしていただきました。 具体例を用いた講演でわかりやすく参加者全員がうなずく場面もあり、真剣に聞き入っていました。

 内牧支部では、これからも地域の方々が互いに助け合えるよう地域福祉の増進に努めてまいりますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます 。

内牧支部社協 支部長 板倉 肇

 

 

 


 

(1) 内牧地区支部社協の経緯と現状について
昭和50年に、春日部市社会福祉協議会の支部設置規定により内牧地区支部が誕生しました。当時は地域福祉活動も初期の段階でしたが平成に入った頃からの急速な高齢化に伴い、地域でのボランティア活動が活発になってきました。
内牧地区支部は、平成2年に福祉協力員の前進であるボランティアが各地区ごとに5名程度、計28名が委嘱され発足しましたが対象となる高齢者は10名程度でした。以来15年が経過した現在では、地区支部社協の事業活動は活発化し、安定した支部運営となりつつあるのが現状です。

(2) 活動の目的
内牧地区支部社協は、春日部市社会福祉協議会の補助機関として内牧地区の地域福祉活動を受け持つことを主な仕事(事業)としています。

(3) 福祉協力員制度について
1.福祉協力員とは
内牧地区支部社協では、地域に住んでおられる高齢者を支えていくために、地区長の推薦によるボランティアを「福祉協力員」として組織化しています。(現在53名)

2.協力員の増員と欠員について
協力員を辞める場合は、社協支部長に報告します。また、欠員が生じ補充の必要がある場合は、社協支部長が地区長にあらためて推薦依頼をして補充します。

◎「花見会食会」事業について
毎年、春の桜の花が咲く頃、見守り・声かけ活動の対象となっている単身老人を招待して「花見会食会」を実施しています。過去2回とも雨にたたられ、会場を栄町会館に移していましたが、本年度は天候に恵まれ内牧公園で行いました。
支部社協役員、福祉協力員、福祉ニーズ対策委員等55名がそれぞれ役割分担し、43名の招待出席者とともに楽しいひとときを過ごしました。
また、秋にも「ふれあい会食会」の実施を予定しています。


内牧支部社協 支部長 板倉 肇



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030