豊野支部社協

 

豊野地区支部社協視察研修

 平成30年6月15日(金)、小田原市社会福祉協議会へ、「地区社協」活動の取り組みや課題、又それを支える市社協との関りについて、今後の支部社協活動の充実を図ることを目的に視察研修を行いました。

 小田原市社協では、援護が必要なお年寄りへの支援や、お子さんの健全育成のための世代間交流事業など、きめ細かい福祉活動や住民主体の町づくりを推進する地域密着型の活動展開を行うため、市内の連合自治会区を基に26の地区社会福祉協議会を設置しています。

 全国的に担い手不足に悩まされる中、小田原市社協では地域で起こっている課題を住民主体の視点で解決していくため地区社協の新たな担い手となる「地域福祉コーディネーター」の養成を進めています(小田原市社協における「地域福祉コーディネーター」の考え方:特別な職種や資格を持つ人でなく、地域で起こっている問題を解決するために、様々な人を結びつけながら行動する人で、これからの地区社協活動の新しい担い手にもなっていただける人のこと)。

 いくつかの地区社協では、「地域福祉コーディネーター」修了者が「地域福祉コーディネーター会」を作り、自らが中心にサロン、生活支援など、地域の社会資源を活かした支えあい活動に取り組まれているとのことです。

 中でも、東富水地区社会福祉協議会の活動においては、市内の社会福祉法人との協働のもと、地域の住民が気軽に集まったり、困りごとを相談できる活動拠点を作り、住民主体の地域福祉を推進しているとのことでした。

 地域の課題に対応する住民自身の積極性、企画力、運営方法等地域から発信していくという姿勢は、今後地域づくりなどに積極的に取り組むうえで大変参考になるものでした。

 豊野支部社協においても、地域の人材発掘を進め、多くの関連団体とともに地域福祉の推進に努めてまいります。

 

豊野地区支部社協 支部長 時田美野吉

 


 

 平成29年11月30日(金)、豊野地区公民館において、豊野地区にお住まいの単身高齢者・高齢者夫婦、77歳以上を対象とした「豊野地区ふれあい会食会」を開催いたしました。

当日は、協力者含め約200名以上の方々にご参加いただきました。

 お弁当や手作りの豚汁に舌鼓をうちながら、アトラクションでは、藤塚ウクレレクラブによるウクレレとフラダンス、宮脇流師範宮脇風之氏による津軽三味線ではじょんがら節や秋田荷方節、花笠音頭などが披露され、ウクレレや三味線の音に合わせての合唱に、会場が一体となり笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。

 支部社協では、地域の皆さんが集まることができる機会を作ることで、また、今後、高齢者が増え、人口構成が変化していく中、高齢者のみならず、若い世代等含め自分たちの地域を住みやすいものにしていくためにはどうすればよいかを地域の皆さんと一緒に考えていくことで、誰もが住みやすい地域づくりを進めてまいります。

 なお、この度の「ふれあい会食会」は地域の皆様からご協力を頂いた「赤い羽根共同募金」からの配分金により行われましたことをご報告いたします。

 

豊野支部社協 支部長 時田美野吉

 


平成29年9月29日(金)健康を考えるつどいパート\を開催いたしました。

 

 豊野地区支部社協では、誰もがいつまでも健康で地域で安心して暮らせるよう、住みよいまちづくりを推進しており、豊野地区公民館との共催で開催する「健康を考えるつどい」も今年で9回目を迎えました。

 今年は、平成29年9月29日(金)に『健康長寿をめざして』をテーマに講演会を開催したところ、130名以上の方々にご参加いただきました。 市内でも高齢者の割合が高い豊野地区において、健康長寿は必須のテーマです。今回は、前春日部市立病院院長で脳神経外科医でもある小谷昭夫先生を講師としてお招きし、「生活習慣病〜フレイル対策」について、ご講演いただきました。

  フレイルとは高齢になることで運動機能や認知機能が衰える状態をさすことで、高齢者が要介護とならないよう予防していくことを目的としています。高齢者が増えている現代社会において、フレイルに早く気付き、正しく介入(治療や予防)することが大切だということ。フレイルの前段階の判断として、1.体重減少2.筋力の低下3.疲労感4.歩行困難5.身体活動量の低下 この5項目中3項目に該当するとフレイルであるということ。この他フレイルの対処、予防など、健康長寿延命のために大変参考となる講演会となりました。

 来年も、「健康を考えるつどい」を開催する予定ですので、今回参加できなかった方も是非ご参加ください。   

豊野支部社協 支部長 時田美野吉

 


 

平成29年7月8日(土) ふれあいサロン担当者研修会を開催いたしました 。

 

 

今回は、施設と地域の協働を進めるため豊野地区にある「在宅複合施設孝楽園」にて行いました。

  始めに、社会福祉法人孝楽会理事長である藤田和夫氏より社会福祉法人のあり方や今後の方向性等含めた孝楽園の取り組みについてお話をいただきました。

  続いて、生活支援体制整備事業について市社会福祉協議会の品川氏よりお話をいただきました。

  少子高齢化が進む中地域の支え合いをより身近なものにしていくこと。気づきを組み合わせていき誰もが担い手になっていくことが地域づくりにつながっていくこと。

これを一人ひとりが理解していくことが重要だとのことがわかりました。

  豊野支部社協としても地域の大切な社会資源の一つである社会福祉施設と関係を深めることで協働を進め地域の課題解決に向けて気づきを大切にしていきたいと思います。

 豊野地区支部社協 支部長 時田美野吉

 


 

 



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