豊野支部社協

 

 豊野支部社協「健康を考えるつどいパート]」

 

 平成30年9月28日(金)に講話『健康で、いつまでも安心して生活できる地域をめざして』、落語『健康は笑いから』をテーマに講演会を開催いたしました。

 当日は秋晴れの中、130名以上の方々にご参加いただきました。

 豊野地区支部社協では、誰もがいつまでも健康で地域で安心して暮らせるよう、住みよいまちづくりを推進しており、豊野地区公民館との共催で開催する「健康を考えるつどい」も今年で10回目を迎えることができました。

 市内でも高齢者の割合が高い豊野地区において、健康長寿は必須のテーマです。今回は、市社会福祉協議会品川雅嘉主幹を講師として、ご講演いただきました。

 安心して生活できる地域を目指していくためには何が必要か「全ての人に居場所と役割を」、そして「支える福祉」から「支え合う福祉」へという考え方になります。

地域の生活課題に対し、誰もが担い手となることで生きがいにつなげ、自らが住みやすい街づくりに寄与しているという実感が得られる。そのためには健康寿命と平均寿命の差を減少させる必要があります。

 ある研究結果によると、寿命に影響を与える要因として肥満、運動不足、過度な飲酒、喫煙が挙げられ、一番影響力があるものが孤独とのことです。

 つまり人間関係が長生きの秘訣であるということです。

地域のつながりと健康の関係性を考えながらの講演となりました。

 その後、社会人女性落語家、ぽんぽん亭遊月氏によります落語を披露していただき、テンポよいお話に会場中笑いの絶えないひと時となりました。

 来年も、「健康を考えるつどい」を開催する予定ですので、今回参加できなかった方も是非ご参加ください。

 豊野支部社協 支部長 時田美野吉

 

 

 

豊野地区支部社協視察研修

 平成30年6月15日(金)、小田原市社会福祉協議会へ、「地区社協」活動の取り組みや課題、又それを支える市社協との関りについて、今後の支部社協活動の充実を図ることを目的に視察研修を行いました。

 小田原市社協では、援護が必要なお年寄りへの支援や、お子さんの健全育成のための世代間交流事業など、きめ細かい福祉活動や住民主体の町づくりを推進する地域密着型の活動展開を行うため、市内の連合自治会区を基に26の地区社会福祉協議会を設置しています。

 全国的に担い手不足に悩まされる中、小田原市社協では地域で起こっている課題を住民主体の視点で解決していくため地区社協の新たな担い手となる「地域福祉コーディネーター」の養成を進めています(小田原市社協における「地域福祉コーディネーター」の考え方:特別な職種や資格を持つ人でなく、地域で起こっている問題を解決するために、様々な人を結びつけながら行動する人で、これからの地区社協活動の新しい担い手にもなっていただける人のこと)。

 いくつかの地区社協では、「地域福祉コーディネーター」修了者が「地域福祉コーディネーター会」を作り、自らが中心にサロン、生活支援など、地域の社会資源を活かした支えあい活動に取り組まれているとのことです。

 中でも、東富水地区社会福祉協議会の活動においては、市内の社会福祉法人との協働のもと、地域の住民が気軽に集まったり、困りごとを相談できる活動拠点を作り、住民主体の地域福祉を推進しているとのことでした。

 地域の課題に対応する住民自身の積極性、企画力、運営方法等地域から発信していくという姿勢は、今後地域づくりなどに積極的に取り組むうえで大変参考になるものでした。

 豊野支部社協においても、地域の人材発掘を進め、多くの関連団体とともに地域福祉の推進に努めてまいります。

 

豊野地区支部社協 支部長 時田美野吉

 

 



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
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牛島ボランティアセンター

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浜川戸ボランティアセンター

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武里地区ボランティアセンター

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庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030