豊春支部社協

 

 令和2年1月26日(日)豊春地区公民館において、「豊春地区支部社協会員研修会」を開催し、およそ80名の方々にご参加いただきました。

 笑い療法士の北沢正嗣氏より、「笑いは健康のもと? 〜ボケ防止と笑いのある暮らし〜」をテーマに、笑いが健康のもとになり、色々な病気にも良いことなど、わかりやすくお話しいただきました。

 笑うことが増えることで、“免疫力と自然治癒力を高め、薬の力よりも病気になりにくい”ということを学びました。

 普段から笑う人と笑わぬ人では認知機能の低下が男性では4倍、女性では5.7倍も違い、糖尿病・脳卒中・心臓病などの現代病などにも効果が表れていること。また、笑うことで周りの方を元気にし、人間関係の潤滑油となることがわかりました。終始、皆さんの“笑い”が絶えず楽しい研修会となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 豊春支部社協では、これからも地域の方々が互いに助け合えるよう地域福祉の増進に努めてまいりますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 


    

 

 豊春支部社協 支部長  山口 潤

 

 

 

 

 令和元年11月17日(日)豊春地区公民館と豊春第二公民館、令和元年11月24日(日)豊春地区公民館において、76歳以上の単身高齢者・高齢者夫婦世帯を対象とした「豊春地区ふれあい会食会」を開催いたしました。

 豊春地区公民館(西地区)では11月17日(日)82名と11月24日(日)89名、豊春第二公民館(東地区)では113名、お手伝いの方を含め総勢約400名以上の方々にご参加いただきました。

  今年の催し物としては、座ったまま参加できる手話ダンスをはじめ、東京音頭、炭坑節、会場全体での童謡の合唱、ギター演奏、アコーディオン演奏、舞踊・ダンス&歌のショー、リズムダンス、健康体操、ビンゴゲームなど様々な催し物が行われ、美味しいお弁当や手作りの豚汁に舌鼓をうちながら、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。

  豊春支部社協ではこれからも高齢者の皆様方が地域で元気に楽しく暮らし ていけるよう、地域福祉の推進に努めてまいりますので、今後ともご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 なお、この度の「ふれあい会食会」は地域の皆様からご協力を頂いた「赤い羽根共同募金」からの配分金により行われましたことをご報告いたします。

 

 

豊春支部社協 支部長  山口 潤

 

 

 

 令和元年10月8日(火)、茨城県つくば市にある「国立研究開発法人防災科学技術研究所本所(つくば)」にて、豊春支部社協評議員視察研修会を行いました。

 国立研究開発法人防災科学技術研究所は、さまざまな自然災害の研究所として、つくば市のほかに新潟県長岡市、山形県新庄市、兵庫県三木市にあり、全国に広がる地震、火山、気象、雪氷等の観測網を活用し研究開発に取り組んでいます。

 数多くの自然災害を経験していることから、自然災害から国民の生命・財産を守るため、防災科研においては「地震災害の軽減に資するための総合的な研究開発」及び「火山災害、気象災害、土砂災害等の防災上の社会的・政策的課題に関する総合的な研究開発」に特に重点を置いています。今回研修した本所では、大規模の地震を再現できる大型耐震実験施設やゲリラ豪雨を再現ができる大型降雨実験施設を見学しました。ここ数年多く発生している自然災害に対応できる強い社会の実現を目指していることが実感できました。

 豊春地区支部社協では、今回の研修で学んだことを活かして、更なる地域福祉の増進に努めてまいります。皆様の一層のご理解とご協力をお願いいたします。

豊春地区支部社協 支部長 山口 潤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030