庄和支部社協

 

庄和地区支部社協役員視察研修を実施いたしました

 平成31年2月22日(金)34名の庄和地区支部社協役員が参加し、栃木県鹿沼市武子希望の家にて視察研修を実施いたしました。

  「希望の家」は1973年にソニーの創立者として有名な井深大氏によって知的障がい者授産施設として開設されたのものです。知的障がいのある人たちが安心してくらせるだけでなく生き生きと仕事をしてもらいたい。そんな発想のもと少しずつ規模を拡大していった施設です。

  研修では、武子希望の家会田様、星野様より希望の家の事業概要をはじめとし、就労継続支援事業の内容の説明をいただき、1万坪の広大な敷地のなかで行われている椎茸・花・野菜の栽培等を行っている農業部門の見学、さらにユニットバスの基本部品加工業務の様子、パン工房等の作業の様子を見学させていただきました。生き生きと働く利用者さん方と心温かい職員さんたちとのやりとりなども大変参考になりました。

 今回の研修を活かし、誰もが住みやすいまちづくりのため、更なる地域福祉の推進に努めてまいります。                

庄和地区支部社協 支部長 松嶋 昇

 

 

 平成29年2月16日(木)埼玉県比企郡嵐山町にある「社会福祉法人埼玉県社会福祉事業団嵐山郷」へ視察研修を行いました。

 嵐山郷は、知的障害児・者及び重症心身障害児・者の方々が利用されている施設で、広大な土地に入所施設・障害者支援施設・外来診療・保育園など複数の施設があります。埼玉県立の施設で40年前に開設されました。

 入所者(約400名)は障害のレベルに応じ、行動援護部・援助育成部・生活援護部・自立援助部に分かれ生活しています。日中は個別の支援計画に基づき、利用者のニーズや障害状況に配慮した支援を行っています。パソコンや機器部品のパーツ分別作業の内職、織物、陶芸、タイル工作など障害レベルに合わせた作業を職員の方々が丁寧に指導し、利用者も真剣な表情で行っていました。

 施設は40年経ちますが、良く考えられた設計で、広大な敷地の勾配を上手く利用した造りとなっており、生活しやすい環境にとても感心しました。また、ここ最近は入所者の高齢化が進み、今まで通りの入所施設では生活が難しくなってきており、既存の施設の改修を行うことで、生活環境を整えるよう取組んでいました。

 庄和地区支部社協では、今回の視察研修を活かし、更なる地域福祉の向上に努めてまいりますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 

 平成29年3月1日 庄和地区支部社協 支部長 松嶋 昇

 

 

 庄和地区支部社協は、「誰もが住みよい街づくり!」を目指し、地域福祉の推進に支部役員一同、活動しています。今年度は、以下の活動を予定しています。

(1) 75歳以上の高齢者世帯(夫婦世帯・単身者)を対象とした「ふれあい会 食会」を開催します。昨年は約90名の方々にご参加いただき、笑い声の耐えない楽しい時間を過ごすことができました。


(2) 高齢者世帯等への「見守り声かけ活動」を実施します。


(3) 「ふれあい・いきいきサロン」の活動を実施します。



(4) その他、庄和地区で必要と思われる活動は、多くの人と話し合って取り組みます。

庄和地区支部社協 支部長 松嶋 昇



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

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浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030