庄和支部社協

 平成29年2月16日(木)埼玉県比企郡嵐山町にある「社会福祉法人埼玉県社会福祉事業団嵐山郷」へ視察研修を行いました。

 嵐山郷は、知的障害児・者及び重症心身障害児・者の方々が利用されている施設で、広大な土地に入所施設・障害者支援施設・外来診療・保育園など複数の施設があります。埼玉県立の施設で40年前に開設されました。

 入所者(約400名)は障害のレベルに応じ、行動援護部・援助育成部・生活援護部・自立援助部に分かれ生活しています。日中は個別の支援計画に基づき、利用者のニーズや障害状況に配慮した支援を行っています。パソコンや機器部品のパーツ分別作業の内職、織物、陶芸、タイル工作など障害レベルに合わせた作業を職員の方々が丁寧に指導し、利用者も真剣な表情で行っていました。

 施設は40年経ちますが、良く考えられた設計で、広大な敷地の勾配を上手く利用した造りとなっており、生活しやすい環境にとても感心しました。また、ここ最近は入所者の高齢化が進み、今まで通りの入所施設では生活が難しくなってきており、既存の施設の改修を行うことで、生活環境を整えるよう取組んでいました。

 庄和地区支部社協では、今回の視察研修を活かし、更なる地域福祉の向上に努めてまいりますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 

 平成29年3月1日 庄和地区支部社協 支部長 松嶋 昇

 

 

 

平成28年11月10日(木)春日部市社会福祉協議会庄和地区支部支援事業として、庄和地区で「福祉配食サービス」を実施しました。

 庄和地区の北地区・南地区と分かれ、520食のお弁当を75歳以上の単身高齢者世帯の自宅に訪問し、手渡しで配食しました。以前は会食として実施していましたが、会場へ自力で参加出来なかった方が増え、配食サービスに切り替えました。配食数は年々増加しています。

訪問したある高齢者宅では、「いつもありがとうございます。お茶でも飲んで言って下さい」と、配食している担当者へ温かい心遣いが見られました。これも普段から見守り声かけをしていることで築いた、良い関係があるからだと感じました。今後も配食サービスが続けて行けるよう取組んで参ります。

 庄和地区支部社協では、今後も地域福祉の増進に努めて参りますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

 

 

 

庄和地区支部長 松嶋 昇

 

 平成28年8月2日(火)春日部市社会福祉協議会庄和地区支部支援事業として、障がい児・者を対象とした「日帰りバス旅行」を実施しました。

 障がい児・者へのレクリエーションの提供と、障がい者に対するボランティアの育成を目的として実施しました。当日は、総勢51名の参加があり、ボランティアの高校生・大学生の参加もありました。

 行き先は、栃木県宇都宮市にある「みずほの自然の森公園」です。みずほの自然の森公園は、豊かな平地を活かし森の恵みや花と緑で憩いながら四季折々が楽しめる広域交流の拠点としている公園です。当日は、雨の心配が嘘のように強い日差しで水遊びにぴったりの一日でした。水遊びや散歩をしたり、のんびり日陰で休んだりそれぞれゆったり楽しく過ごせた様です。ボランティアさんも1日一人一人に寄り添ってがんばってくれました。

  庄和地区支部社協では、今後も地域福祉の増進に努めて参りますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

庄和地区支部長 松嶋 昇

庄和地区支部社協 役員視察研修

 平成26年2月12日(水)栃木県足利市にある「指定障害者支援施設 こころみ学園」へ視察研修を行いました。

 こころみ学園では、足利市立中学校の精神薄弱児学級の担任をしていた川田昇氏(初代園長)とその生徒らにより、1958年からぶどう畑の開墾が行われ、以来50年以上も当該施設において障がい者の方々と共にぶどうを作り続けております。

 入所者(約100名)には毎日必ず何かしらの仕事があり、食事、洗濯、畑の手入れ等それぞれの障害にあった仕事が割り振られております。各仕事には、その仕事に関しては誰にも負けないとの意味で「〜のプロ」と呼ばれている方がおり、仕事に対する熱意や責任感に繋がるよう工夫されております。

 また、職員と入所者がより密接にコミュニケーションを図るため、独身の職員は入所者と一緒に寝泊まりしているそうです。

 設立当初からの川田氏の言葉として「貧乏でもいいから一生懸命働こう」という言葉があり、設立から50年以上経過した現在においても、それぞれの入所者が自分の役割を一生懸命果たしている姿が印象的でした。

 庄和地区支部社協では、今回の視察研修を活かし、更なる地域福祉の向上に努めてまいりますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 

平成26年3月11日 庄和地区支部社協 支部長 松嶋 昇

 平成25年11月8日(金)「庄和福祉センター」(南地区)と11月14日(木)「正風館」(北地区)において、75歳以上のご夫婦のみ世帯の方及びお一人暮らしの方をご招待し「ふれあい会食会」を開催いたしました。

 南地区52名、北地区52名の方にご参加いただき、午前の部は、桜井勇氏によるガマの油売り口上、楽笑会による輪踊り、立行司第33代木村庄之助の野澤要一氏による講演会が行われました。野澤氏からは、直筆のサイン入色紙をプレゼントしていただき、皆様大変喜ばれていました。昼食の前には参加者全員で合唱を行い、午後の部ではビンゴ大会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。 

 庄和支部社協では、今後も地域の方々が互いに助け合えるよう地域福祉の増進に努めて参りますので、引き続き皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 なお、「ふれあい会食会」は皆様よりご協力いただいた「赤い羽根共同募金」の配分金、並びに多くの皆様のご協力により実施されました。

   

平成25年11月15日 庄和支部社協 支部長 松嶋 昇

 庄和地区支部社協は、「誰もが住みよい街づくり!」を目指し、地域福祉の推進に支部役員一同、活動しています。今年度は、以下の活動を予定しています。

(1) 75歳以上の高齢者世帯(夫婦世帯・単身者)を対象とした「ふれあい会 食会」を開催します。昨年は約90名の方々にご参加いただき、笑い声の耐えない楽しい時間を過ごすことができました。


(2) 高齢者世帯等への「見守り声かけ活動」を実施します。


(3) 「ふれあい・いきいきサロン」の活動を実施します。



(4) その他、庄和地区で必要と思われる活動は、多くの人と話し合って取り組みます。

庄和地区支部社協 支部長 松嶋 昇



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部市ボランティアセンター

tel.048-762-1081

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030