生活支援体制整備事業

 

 

 高齢化が進む中で生じる地域の抱える課題に対し、地域の社会資源である地縁組織やボランティア、社会福祉施設等多様な主体が生活支援を行う「地域で支える仕組みづくり」を推進します。

 また、地域の課題や対応方法等を話し合う「かすかべ支えあい会議」を設置し、誰もが住みやすい街づくりを推進していきます。

 今後、市内で行われる講座や研修の情報を随時お知らせしていきます。是非ご参加ください。

 

 

 

訪問型サービスA従事者養成研修(2019年6月11日(火)・13日(木)開催)

 

 介護保険制度の改正により、身体介助を伴わない、生活援助のサービスは「訪問型サービスA事業」として市が指定した事業所が事業を行えるようになりました。

研修を全日程受講すると、「訪問型サービスA従事者」の資格が得られます。

あなたの力を地域で活かしてみませんか?専業主婦・主夫の方も大歓迎です!

 

研修チラシ(PDF)

 

 

 

 

地域開放スペースマップ(PDF)

 地域で何か活動をしたいという声があった時に一番課題となる、場所の問題に対応するため、市内施設や個人の方の協力のもと、地域開放スペースの提供を推進しているもので、施設と地域の協働の一つとして、進めています。

 ご利用には条件がございますので、詳しくは社会福祉協議会へお問い合わせください。

特別養護老人ホームそら

特別養護老人ホーム

あすなろの郷

社会福祉法人 孝楽会

10

愛・グループホーム豊野町

特別養護老人ホーム 

庄和和合

11

サンライズ・ヴィラ春日部

社会福祉法人恩賜財団済生会

支部埼玉県済生会彩光苑

12

サンライズ・ヴィラ北春日部

ウエルガーデン

エミナース春日部

13

特別養護老人ホーム

百合の郷

社会福祉法人

子供の町

14

有限会社tonarino

特定非営利活動法人

つながるサポート

15

和(なごみ)

サービス付き高齢者向け住宅

グラース春日部

16

君秀庵(くんしゅうあん)

 

 

 

 

各地区でしゃべる場(住民懇談会)を開催します!

「しゃべる場」とは、地域住民、商店、施設など地域の色々な方々が集まって、生活する中で気になっていることを気軽に話し合い、地域の“良いところ”や“困りごと”を掘り起こすことで、「自分たちにできること」「地域でできること」「地域がつながればできること」の3つの視点で取り組んでいくための場です。

 

 

 

「豊春西しゃべる場(豊春西地区住民懇談会)」を開催しました。

 

 

 平成31年2月24日(日)豊春地区公民館にて「豊春西しゃべる場(豊春西地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、サロン関係者、担い手養成講座受講者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設関係者、地域包括支援センター職員など、計31名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。住環境の変化、高齢者の1人住まい、若い世代との交流、子どもの居場所、空き家についてなどさまざまな意見が挙げられました。

 その中でも全グループが、日頃の地域との繋がりについて話し合われ、一人ひとりが自分の住む地域について考え、地域の課題や強みを把握・共有することの大切さについて理解を深めることが出来ました。また、日頃から顔の見える関係性を築き、お互いの見守りや助け合いに繋げていくことで、「日常生活のちょっとした困りごと」「買い物・通院など外出に関する問題」「災害時の対応」などの課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

 今回皆さんに出していただいた意見を実現していくため、今後は各自治会圏域や近隣の複数の自治会圏域など、より小さな圏域でも開催をし、具体的な活動の創出や今ある活動の広がりにつなげていきたいと考えております。

 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる養成講座等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

「庄和しゃべる場(庄和地区住民懇談会)」を開催しました。

 

   

 平成31年2月16日(土)庄和南公民館にて「庄和しゃべる場(庄和地区住民懇談会)」を開催しました。

支部社協関係者、サロン関係者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設関係者、地域包括支援センター職員など、計52名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。買い物や電球交換などの日常の困りごと、災害時の地域の連携、地域で活動できる人材の発掘など多くの課題が挙げられました。 その中でも全グループが「地域の交流」における課題を挙げ、地域の中で困り事を把握・共有し、一人ひとりが周りを気にかけ、声を掛け合うことの大切さについてより理解を深めることが出来ました。また、「日頃から挨拶を心がけること」「地域交流の場」「有志による助け合い活動」など、地域における支え合いの仕組みづくりの必要性について、参加者同士共有することが出来ました。 今回皆さんに出していただいた意見を実現していくため、今後は各自治会圏域や近隣の複数の自治会圏域など、より小さな圏域でも開催をし、具体的な活動の創出や今ある活動の広がりにつなげていきたいと考えております。 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる養成講座等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

 

 

「粕壁西しゃべる場(粕壁西地区住民懇談会)」を開催しました。

     

 


 平成31年1月20日(日)粕壁南公民館(コミュニティセンター)にて「粕壁西しゃべる場(粕壁西地区住民懇談会)」を開催しました。

支部社協関係者、サロン関係者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、地域包括支援センター職員など、計32名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。ご近所付き合いの希薄化、日常生活のちょっとした困りごと、防犯や防災など多くの課題が挙げられました。

 その中でも全グループが「一人暮らしの高齢者の増加」における課題を挙げ、地域の中で困り事を把握・共有し、一人ひとりが周りを気にかけ、声を掛け合うことの大切さについてより理解を深めることが出来ました。また、「日頃からの見守り声かけ」「地域交流の場」「自治会によるお助け隊」など、地域における支え合いの仕組みづくりの必要性について、参加者同士共有することが出来ました。

  今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いや粕壁西地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りにつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

 

「粕壁下しゃべる場(粕壁下地区住民懇談会)」を開催しました。

 

 

 

 平成30年12月8日(土)男女共同参画推進センター「ハーモニー春日部」にて「粕壁下しゃべる場(粕壁下地区住民懇談会)」を開催しました。

支部社協関係者、ボランティア活動者、オレンジカフェ参加者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設関係者、地域包括支援センター職員など、計26名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。ゴミ出しや買い物・通院に関する悩み、気軽に集える場がないことや災害時の不安など多くの課題が挙げられました。

その中でも全グループが、ご近所付き合いがなくなってきていることを課題に挙げ、地域の情報が分からず、頼りになる人も周りに少ないことが見えてきました。地域の課題や強みを把握・共有することで、お互いに見守りや助け合いに繋げていく大切さについて、理解を深めることが出来ました。また、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「日常のちょっとした困りごと」「若い世代との交流」「災害時の対応」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いや粕壁下地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りにつなげていきたいと考えています。

その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

 

 

「粕壁上しゃべる場(粕壁上地区住民懇談会)」を開催しました。

 


 平成30年10月20日(土)総合福祉センターあしすとにて「粕壁上しゃべる場(粕壁上地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、ボランティア、サロン活動者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設関係者、地域包括支援センター職員など、計31名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。買い物や通院に関する移動の問題、みんなで集まる場所を確保することの難しさなど多くの課題が挙げられました。

 その中でも全グループが「地域の交流」に関する課題を挙げ、日頃から顔の見える付き合いをすることで、地域の中での困りごとを把握・共有し、お互いに見守りや助け合いに繋げていくことの大切さについて理解を深めることが出来ました。また、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「買い物などの日常の困りごと」「ゴミ出しや路上のマナー」「子どもたちの遊び場の確保」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

 今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いや粕壁上地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りにつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

 

 

「豊春東しゃべる場(豊春東地区住民懇談会)」を開催しました。

 平成30年9月9日(日)豊春第二公民館にて「豊春東しゃべる場(豊春東地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、ボランティア、サロン活動者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設関係者、地域包括支援センター職員など、計37名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。買い物や通院に関する移動の問題、ゴミ出しや食事づくりなどに関する日常の困りごとなど多くの課題が挙げられました。

 その中でも全グループが「地域の交流」に関する課題を挙げ、日頃から顔の見える付き合いをすることで、地域の中での困りごとを把握・共有し、お互いに見守りや助け合いに繋げていくことの大切さについて理解を深めることが出来ました。また、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「子育ての悩み」「災害時の不安」「ゴミ出しや交通のマナー」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

 今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いや豊春東地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りにつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

過去の各地区「しゃべる場」

 

 

「第8回支え合い担い手養成講座」を開催しました。

 

 

今回は、施設と地域の協働を進めるため、地域の大切な社会資源である社会福祉施設「有料老人ホーム サンライズ・ヴィラ春日部」を会場として、平成30年8月23日(木)24日(金)に「第8回支え合い担い手養成講座」を開催しました。(この会場は市内社会福祉法人が地域貢献活動の一環として行っている『地域開放スペース』の貸出しの一つとなっています。地域のどなたでも参加出来る活動の場としてご利用いいただけますので、詳細は社会福祉協議会までご相談ください。)

 1日目は春日部市の現状、これからの地域づくりや地域活動の進め方について学んだあと、サンライズ・ヴィラ春日部の職員の方より施設紹介(施設と地域の関わり等)についての講義と施設内を案内していただきました。

2日目には「地域の社会資源を掘り起こして、何が出来るか考えよう」というテーマでグループワークを行いました。「活かされていない社会資源」として挙げられた「自宅にある不用品」を持ち寄り、フリーマーケットを開催することで、家に閉じこもりがちな人が外に出るきっかけを作ること、また不要なタオルを縫って雑巾にし、小学校へ寄附をするグループを作ることで「みんなで集える場所」を作り、学校とのつながりを作りながら、地域の中で誰もが役割を持てるようにしようと考えました。また「活かされていない社会資源」として「リタイヤ後の中高年」という意見が挙がり、フリーマーケットの場などでチラシを配布し、イベントの運営手伝いや、経験を生かした講演が出来そうな人を募ることも考えました。

参加者からは、「2日間勉強したことを、これで終了するのではなく、継続したい」「この機会を生かし、何か形にして作り上げていきたい」との声もあり、今後また皆さんで集まる機会を設け、自分たちに出来ることを話し合っていく予定です。

春日部市社会福祉協議会では、今後も各地域における定期的な講座やイベントの開催を通じて、行政と協力をしながら、生活支援体制整備事業を進めてまいります。皆様のご参加お待ちしております。

 

過去 支え合い担い手養成講座

 

 



春日部市社会福祉協議会

tel.048-762-1081

庄和社会福祉センター
(庄和支所)

tel.048-745-1030

春日部ボランティアセンター

tel.048-761-3033

牛島ボランティアセンター

tel.048-763-8957

浜川戸ボランティアセンター

tel.048-763-3335

武里地区ボランティアセンター

tel.048-733-3380

庄和地区ボランティアセンター

tel.048-745-1030