「武里西しゃべる場(武里西地区住民懇談会)」を開催しました。

 

 平成30年7月22日(日)武里地区公民館にて「武里西しゃべる場(武里西地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、ボランティア、サロン活動者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設の方々、地域包括支援センター職員など、計21名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。日常生活のちょっとした困りごと、買い物や通院に関する移動の問題など多くの課題が挙げられました。

 その中でも全グループが「交流」に関する課題を挙げ、日頃から顔の見える付き合いをすることで、地域の中での困りごとを把握・共有し、お互いに見守りや助け合いに繋げていくことの大切さについて理解を深めることが出来ました。また、「周りの人に迷惑をかけたくない」という声が挙がっていたのが武里西地区の特徴でしたが、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「健康や介護に関する心配」「防災」「マナー」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

 今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いや武里西地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りにつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

「武里東しゃべる場(武里東地区住民懇談会)」を開催しました。

 

 

 平成30年7月15日(日)武里東公民館にて「武里東しゃべる場(武里東地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、ボランティア、サロン活動者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設の方々、地域包括支援センター職員など、計26名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。住環境、高齢者の1人住まい、買い物やゴミ出しなど日常生活のちょっとした困りごと、自治会活動や家族関係など多くの課題が挙げられました。

 その中でも全グループが「住まいの環境」に関する課題を挙げ、日頃から顔の見える付き合いをすることで、地域の中での困りごとを把握・共有し、お互いに見守りや助け合いに繋げていくことの大切さについて理解を深めることが出来ました。また、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「困っている人の情報」「住民意識」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

 今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いや武里東地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りにつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、しゃべる場や地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等を順次開催いたしますので、是非ご参加をよろしくお願い致します。

 

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

「幸松しゃべる場(幸松地区住民懇談会)」を開催しました。

 


 平成30年7月1日(日)幸松地区公民館にて「幸松しゃべる場(幸松地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、ボランティア、担い手養成講座受講者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設の方々、地域包括支援センター職員など、計29名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。日常生活のちょっとした困りごと、買い物や通院に関する移動の問題、人と人とのつながりの話など多くの課題が挙げられました。

 その中でも全グループが「住民意識やコミュニケーション、地域のつながり」を課題に挙げ、一人ひとりが自分の地域について考え、日頃から顔の見える付き合いを築いていくことの大切さについて、より理解を深めることが出来ました。また、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「日常のちょっとした困りごとへの対応」「地域での子どもの見守り」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

 今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いを進めていきたいと考えております。また、幸松地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りや、今ある活動の広がりへとつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、順次懇談会の開催をしていきたいと考えております。併せて、地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等の開催も定期的に行っていく予定でおりますので、お近くの会場で開催する際には、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

内牧しゃべる場(内牧地区住民懇談会)を開催しました。

 平成30年5月26日(土)内牧南公民館にて「内牧しゃべる場(内牧地区住民懇談会)」を開催しました。

 支部社協関係者、ボランティア、担い手養成講座受講者、その他チラシを見て参加してくださった住民の方々、福祉施設の方々、地域包括支援センター職員など、計40名の方々にご参加いただきました。

 前半は介護保険を取り巻く春日部市の現状、これからの地域づくりについて、市介護保険課と社協よりお話しました。

 後半は、「地域で生活する中で自分や周りの人が困っていること、気になっていること」というテーマでグループワークを行いました。日常生活のちょっとした困りごと、買い物や通院に関する移動の問題、人と人とのつながりの話など多くの課題が挙げられました。

その中でも全グループが「地域交流・集いの場がない」ということを課題に挙げ、地域の中で困りごとを把握・共有することの大切さ、小さなことでも一人ひとりが出来ることから取り組むことの大切さについて、より理解を深めることが出来ました。また、日頃から声を掛け合える関係性を作ることで、「日常のちょっとした困りごとへの対応」「ゴミ出しのルール」など他の課題解決にも通じるものとして、参加者同士共有することが出来ました。

今後は今回出された意見をもとに、具体的な活動立ち上げに関する話し合いを進めていきたいと考えております。また、内牧地区全体の支え合いを考えていく「支え合い会議」を地域で立ち上げ、新たな支え合いの仕組み作りや、今ある活動の広がりへとつなげていきたいと考えています。

 その他の地域でも、順次懇談会の開催をしていきたいと考えております。併せて、地域活動参加へのきっかけづくりとなる「支え合い担い手養成講座」等の開催も定期的に行っていく予定でおりますので、お近くの会場で開催する際には、是非ご参加をよろしくお願い致します。

チラシ(当日のスケジュール)PDF

 

 

 

 



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